宇夫階神社

うぶしなじんじゃ

宇夫階神社(うぶしなじんじゃ)は香川県宇多津町に鎮座する神社

国史見在社県社

神社情報

宇夫階神社

 ご由緒

宇夫階神社(うぶしなじんじゃ)は香川県宇多津町に鎮座する神社。 旧社格は県社。
伝承では、当神社は紀元前から鵜多郡津之郷に鎮座し、宇夫志奈大神として祀られている。
別称は「小烏さん」。日本武尊の子武殻王が阿野郡に封ぜられた際に、瀬戸内海海岸を船で御巡視の際暴風雨に遭遇し王は驚いて宇夫志奈神に祈念すると、小烏が跳び風波を凌ぐ道しるべとなり王を導き、泊島に漂着し難を逃れた。
これより宇夫志奈大神を一層篤く崇められ、小烏大神と称されるようになった事に由来する。
779年(宝亀10年)光仁天皇により社殿再興、平城天皇の御代大同2年(807)、社殿から光明が射すことが度々あり、勅命により現在の位置に遷座し社殿が造営された。

引用:Wikipedia

 ご祭神

大己貴神

 社格等

 最寄駅

JR予讃線 宇多津駅(680m)
JR本四備讃線 宇多津駅(680m)
JR予讃線 丸亀駅(3030m)

 鎮座地

香川県綾歌郡宇多津町1644

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