立江八幡神社

たつえはちまんじんじゃ

立江八幡神社(たつえはちまんじんじゃ)は徳島県小松島市に鎮座する神社

郷社

神社情報

立江八幡神社

 ご由緒

立江八幡神社(たつえはちまんじんじゃ)は徳島県小松島市に鎮座する神社。 旧社格は郷社。
伝承によると文明年間(1469~1487)に勧請し創建、それまでは四面海に面した霊域の島で現在本殿裏に鎮座する水神社の社地であったという。
戦国時代小笠原兼幸が立江城城主になると当宮を特に崇敬し慶長16年(1611)社殿を再建、だんじりを造り京より祇園囃の打ち子を招き氏子民に習得させ例大祭に奉納したという。
昭和4年に社殿を焼失したがその年に新造築造された。
秋季例大祭煙火奉納は阿波花火の発祥といわれる。
また境内には源義経と静御前が別れを惜しんだ「静松」があったが昭和30年代に枯れ現存しない。

 ご祭神

譽田別命、帯仲彦命、息長足比売命

 社格等

 最寄駅

JR牟岐線 立江駅(620m)
JR牟岐線 阿波赤石駅(700m)
JR牟岐線 羽ノ浦駅(2750m)

 鎮座地

徳島県小松島市立江町青森

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