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許曽志神社

こそしじんじゃ

許曽志神社(こそしじんじゃ)は島根県松江市に鎮座する神社

式内小社県社

神社情報

 ご由緒

許曽志神社(こそしじんじゃ)は島根県松江市に鎮座する神社。 延喜式神名帳に比定される式内小社。 旧社格は県社。
創立年紀不詳。猨田毘古命は当八束郡加賀村で誕生され、国土開拓に尽くされた神である。
当社は延喜式・出雲国風土記にもその名が記載されている古社で、朝廷をはじめ国守・藩主の厚い崇敬を受けた。
とくに松平家の信仰は深く、藩費をもって修造された事は数回に及び、藩主の病気に当たってはその平癒を当社に祈願された。
明治五年村社に列し大正11年7月県社に昇格した。

出雲国風土記に見える許曾志社で延喜式神名帳には許曾志神社と見えている。後世白鬚大明神と称し猿田毘古命(さだひこ)を祀っている。
由緒記によれば当社祭神は加賀神崎にて産まれた佐太大神即ち猿田彦命であると記載されている。

但し当社祭神は白鬚大明神と言って猿田彦命を奉祀していることは古来より伝わる所であるけれど、加賀神崎にて誕生した佐太大神が猿田彦命であるという説については確証が認め難く異説あり。
佐太大神は狭田国の開拓の祖神で猿田彦命とは別神で佐田神社の祭神であるとの説がある。

 ご祭神

猨猿田毘古命、天宇受女命

 社格等

 最寄駅

一畑電車北松江線 松江イングリッシュガーデン前駅(960m)
一畑電車北松江線 朝日ヶ丘駅(980m)
一畑電車北松江線 長江駅(2180m)

 鎮座地

島根県松江市古曽志町松尾466

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