藤津比古神社

ふじつひこじんじゃ

藤津比古神社(ふじつひこじんじゃ)は石川県七尾市に鎮座する神社

式内小社 郷社

藤津比古神社

 ご由緒

「新宮(しんご)」とも称される。景行帝の御宇の創建と伝えられる式内社。明治5年郷社に列格。近郷地区民の尊崇篤く、7月15日の納涼(おすずみ)祭には、20本余の奉燈(おあかし)、9月15日の大祭には10台余の神輿、大幟旗が供奉し、翌16日には神事相撲が行われる。御本殿には昭和42年、国の重要文化財(建造物)の指定を受けた。

  ご祭神

藤津比古神、熊野速玉神

 社格等

式内小社 郷社

 最寄駅

のと鉄道七尾線 能登中島駅(4880m)
のと鉄道七尾線 西岸駅(4970m)
のと鉄道七尾線 笠師保駅(7910m)

 鎮座地

七尾市中島町藤瀬3-128

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