奥戸天祖神社

奥戸天祖神社(おくどてんそじんじゃ)は東京都葛飾区に鎮座する神社

奥戸天祖神社

 ご由緒

当社はこの地が葛西御厨であった頃、伊勢皇大神を勧請し、また下総の香取・鹿島のニ神を勧請して、三社明神と称し、村の鎮守としたものと思われる。 江戸時代には、寛永18年(1641)以来、寛文・正徳・享保・天明・文政・天保・安政の8回にわたって再建または修覆が行われ、大正11年には拝殿が修築され、現在の社殿は昭和49年12月の造営である。 当社の年中行事として、古くから長さ4間2分の<ごぼうじめ>二本を作り、一本は社前の御神木に納め、一本は氏子の若者が担いで村中を個別に廻って祈祷する慣習があったが、現在は短い<ごぼうじめ>一本を神社に奉納するのみとなった。

 ご祭神

天照皇大神、武甕槌命、経津主命

 最寄駅

京成本線 青砥駅(1260m)
京成押上線 青砥駅(1260m)
京成押上線 京成立石駅(1290m)

 鎮座地

東京都葛飾区奥戸2-35-16

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