高山神社(太田市)

たかやまじんじゃ

高山神社(太田市)(たかやまじんじゃ)は群馬県太田市に鎮座する神社

高山神社(太田市)

 ご由緒

高山神社(たかやまじんじゃ)は、群馬県太田市本町にある神社。
明治時代に創建された比較的新しい神社である。高山彦九郎を祭神として祀る。

1873年(明治6年)に県の許可を得て高山彦九郎の生誕地細谷村に石祠が設けられた。地元民が政府に神社創建を願い出たことから、1878年(明治11年)内務卿の認可を受けた。明治天皇、各皇族の下付金、一般の寄付を得て、金山丘陵の支脈の小丘である天神山中腹に社殿を造営。1879年(明治12年)鎮座を行った。
1880年(明治13年)3月県社に列格。1932年(昭和7年)に現在地の山頂に遷座された。

2014年12月30日に放火で拝殿と本殿が全焼。2016年10月に前橋地方裁判所は非現住建造物等放火罪などで犯人に懲役12年の判決を下した。

  ご祭神

高山彦九郎

 最寄駅

東武伊勢崎線 太田駅(870m)
東武小泉線 太田駅(870m)
東武桐生線 太田駅(870m)

 鎮座地

群馬県太田市本町48−32

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