平成31年の初詣は「日本一の画数神社」姫路護國神社

年末年始休暇は毎年どこか神社巡拝していますが、平成30年の年末は神戸参拝旅をしていました。

たまたま姫路のホテルが安かったので姫路駅近く泊にて年越し、姫路城横の兵庫縣姫路護國神社に初詣に伺いました。

Himeji himejijo

兵庫縣姫路護國神社のご由緒

ご祭神は兵庫県の播州、但馬地区の戦没者56988柱で創建は姫路城の南東に隣接する形で昭和13年に竣工・鎮座。

戦後のGHQ占領下では「白鷺宮」と称していました。

旧内務大臣指定護国神社は一県一社の原則がありましたが、兵庫県は二社あります。

これは明治の早い時期から姫路城に旧日本陸軍歩兵第10連隊本部が置かれていて軍中心は神戸より姫路だったこと、また神戸護國神社より早い創祀、鎮座だったことも影響しています。

姫路護國神社の新年万燈祭

Himeji bantosai

朝一で参拝しましたが、驚いたのが万燈祭をやっていました。

護国神社での万燈祭は全国でも恒例行事で旧盆〜新盆の時期に開催されていますが、新年に催しているのは初めてでした。

新年万燈祭

1978年から続く恒例行事。約2千個の提灯が灯される。

同神社に祀られている播磨地域の遺族などが毎年奉納している。

結構歴史があるんですね。

日本一の画数神社は「兵庫縣姫路護國神社」

実は一度画数が一番多い神社はどこかというのを調べたことがあります。

兵(7)庫(10)縣(16)姫(10)路(13)護(21)國(11)神(10)社(8)
兵庫縣姫路護國神社:106画

 

なんと106画です。 

護国神社が「護」と「國」を含むことから軒並み上位でしたが、その中でも文字数が多い姫路護國神社が日本一でした。

 

ということは、日本で一番、御朱印を書くのに画数がかかるという神社でもございます。

 

姫路護国神社の御朱印

初詣というこことで御朱印は遠慮しようと思いましたが授与の受付をされてましたので御朱印を授かりました。

Himeji gokokujinja

旧称の「白鷺宮」と書かれていました。

姫路城の周辺神社

播磨総社「射楯兵主神社」

Himeji idatehyozu

姫路護國神社から歩いて5分だったので参拝。

764年創祀の延喜式内小社。地元のかたは「そうしゃさん」というそうです。

多分姫路圏でもっとも初詣参拝客が多い神社だと思います。

恵美酒社 蛭児神社と併せて境内はごった返していました。

外の授与所がごった返していたので御朱印は無理かなと思いましたが、トイレに行こうと斎館に入ったら御朱印の受付をしていたので運良く授かれました。

場所がすごくわかりにくかったのでラッキーでした。

姫路藩祖を祀る「姫路神社」

Himeji himejijinja

また姫路城に向かい城内をゆっくり散策。城内北東部に鎮座する姫路神社へ。

明治初期に流行した藩祖を祀る神社の一社で姫路藩の後半を統治した酒井家に縁のある酒井正親と姫路藩酒井家歴代藩主がご祭神です。

御朱印も授かることができました。

 

姫路護國神社へのアクセス

姫路駅から約1kmで、桜門の西側に鎮座するので迷わないと思います。

無料の駐車場がありますが、姫路城含む周辺散策をするのであれば姫路城の駐車場が良いと思います。

おわりに

年中神社に参拝していますので、初詣だからという特別な感はないですが、
護国神社の新年万燈祭に出会えたことはうれしく、今年も神社巡りをがんばりたいと思います!

今年もよろしくお願いいたします!

 

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