「決断を下し、行動を起こす。」
出張の合間に伺いました
主祭神の阿迦留姫命は「決断と行動の女神様」
「決断をして新たな出発が順風満帆に進むように」
新羅の女が昼寝をしていると、虹の光が当たってたちまち赤い玉を産みました。
それを見ていた男はその玉をもらって大事にしていました。
ある日男は新羅王子である天之日矛と出会い、男を勘違いして牢獄に入れようとしたので玉をを差し出して許してもらえました。
天之日矛は家に持ち帰って床におくと玉は美しい娘になったので正妻とした。
ある日天之日矛が妻を激しく罵ったので、親の国に帰るといって小舟に乗って難波の津に逃げたという。
応神天皇の時代に新羅にいた女神が夫から逃れ豊の国比売島に住んでいたが、すぐに夫に見つかってしまうだろうとその島を離れ、難波の島にいたり前に住んでいた島の名前をとって「比売島」と名付けたという。
「決断と行動の神様」








Auther:山田ゴウ

