朝日神社

あさひじんじゃ

朝日神社(あさひじんじゃ)は東京都港区に鎮座する神社

神社情報

朝日神社

 ご由緒

朝日神社は旧記(麻布台懐古碑)によれば旧暦天慶年中(西暦940年)草創と伝えられ、市杵島姫大神を祭り、当地の鎮守の社として広く庶民に尊信されて居りました。その後、筒井順慶の姪で、のちに織田信長の侍女となる朝日姫が、長者ヶ丸を過ぎる途中、草むらに光輝く稲荷の神像を見つけそのままでは畏れ多いことと倉稲魂大神を合祀して日ヶ窪稲荷と呼ばれる。明治28年に朝日神社と改称する。

 ご祭神

倉稲魂大神、市杵島姫大神、大國主大神、大山祇大神、菅原大神

 最寄駅

東京メトロ日比谷線 六本木駅(140m)
都営大江戸線 六本木駅(240m)
都営大江戸線 麻布十番駅(680m)

 鎮座地

東京都港区六本木6-7-14

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