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福母八幡宮

ふくもはちまんぐう

福母八幡宮(ふくもはちまんぐう)は佐賀県大町町に鎮座する神社

郷社

神社情報

福母八幡宮

 ご由緒

福母八幡宮(ふくもはちまんぐう)は佐賀県大町町に鎮座する神社。 旧社格は郷社。
景行天皇の御代嬢子山の土蜘蛛八十女退治の際神風之吹毛(福母の旧名)之伊磯能溺佐棄の御波門(石崎湊の旧名)に滞船され、霊畤をこの山に設け四柱騰宮を建て天神地祇を勧祭し勝軍を祈らせたという。
神功皇后も亦征韓凱旋の帰途石崎の湊に寄せ大巌石の上に神祇を勧請し御劔を奉安し、この石を神功石と称した。
称徳天皇の御代神護景雲元年霊畤を今の猿通山に遷し十二社三神御勧祭布久母神社と勅令があり神田神戸を封せられた。
元永2年後藤資茂が西肥前に下向し塚崎庄に居城すると武雄社と同じく崇敬した。
天治2年建久2年には四十八ケ村の鎮守社と定められた。

 ご祭神

神功皇后、應神天皇、仲哀天皇

 社格等

 最寄駅

JR佐世保線 大町駅(320m)
JR佐世保線 北方駅(2000m)
JR長崎本線 肥前白石駅(4290m)

公式サイト / SNS

 鎮座地

佐賀県杵島郡大町町福母2227

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