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吾妻神社(富津市)

あづまじんじゃ

吾妻神社(富津市)(あづまじんじゃ)は千葉県富津市に鎮座する神社

村社

神社情報

 ご由緒

吾妻神社(あづまじんじゃ)は千葉県富津市に鎮座する神社。 旧社格は村社。
社伝によると日本武尊が東征の際、荒れた海を鎮めるため、走水で妃の弟橘媛尊が海中に自ら身を投じたとされ、弟橘媛尊の櫛が岩瀬の布引きの浜に打ち上げられ、その櫛を馬が咥えて吾妻山に駆け上がったことから当地に社殿を建てて祀ったのが始まりとされる。
祭礼は、弟橘媛尊の櫛を馬が咥えて駆け上がったことを再現する神事で、「馬だし」、「オブリ」、「神輿」から構成される。

 ご祭神

吾妻神社

 社格等

 最寄駅

JR内房線 大貫駅(1870m)
JR内房線 佐貫町駅(3570m)
JR内房線 青堀駅(4550m)

 鎮座地

日本、〒293-0035 千葉県富津市西大和田98

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