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富田神社

とみたじんじゃ

富田神社(とみたじんじゃ)は香川県さぬき市に鎮座する神社

郷社

神社情報

 ご由緒

富田神社(とみたじんじゃ)は香川県さぬき市に鎮座する神社。 旧社格は郷社。
往古相模国高座郡寒川神社の分霊を勧請し寒川神社と称し一郡の総鎮守とした。
よって郡の名を寒川という。

貞観3年冨田則朝が紀州鳩ケ峯八幡宮の分神を奉じ来たり当社に合祀した。
或いは鳩ケ峯八幡宮の分神を迎えて難波八幡と称し難波一郷の産土神として寒川神社を境内末社としたともいわれる。
当時は145宇の末社があったが後世悉く廃社となったと伝わる。
中世以降八幡神の尊崇篤く遂に寒川神の名を失うに至るが里人は寒川八幡宮と称した。

明治5年郷社に列せられ寒川八幡宮を富田神社と改称。

 ご祭神

品陀和気命、帯仲彦命、息長帯日売命

 社格等

 最寄駅

JR高徳線 讃岐津田駅(1950m)
JR高徳線 神前駅(2400m)
JR高徳線 鶴羽駅(3750m)

 鎮座地

香川県さぬき市大川町富田中114

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