小平井春日神社

おびらいかすがじんじゃ

小平井春日神社(おびらいかすがじんじゃ)は岡山県笠岡市に鎮座する神社

村社

神社情報

小平井春日神社

 ご由緒

小平井春日神社(おびらいかすがじんじゃ)は岡山県笠岡市に鎮座する神社。 旧社格は村社。
本神社の創建は建武二年三月と伝えている。口碑によると、陶山義高が元弘年間、笠置山落城の際、南都春日神社の神鏡と木像とを奉携し、建武二年三月、社殿を奉建し、神鏡と木像を奉祀して春日神社と称して厚く崇敬したという。その後、渡辺杢之正が小平井の領主となり、天文四年社殿を再建し、山林三反余歩を寄進した。

 ご祭神

天児屋根命、太玉命、経津主命、建雷命、比売神

 社格等

 最寄駅

JR山陽本線 笠岡駅(3800m)
JR山陽本線 里庄駅(5240m)
井原鉄道 早雲の里荏原駅(6420m)

 鎮座地

岡山県笠岡市小平井1965

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