七尾天神社

ななおてんじんじゃ

七尾天神社(ななおてんじんじゃ)は愛知県名古屋市東区に鎮座する神社

村社

神社情報

七尾天神社

 ご由緒

七尾天神社は、文亀年間(1501~4)に、天神池に七つの尾の霊亀が菅原道真の木像を背負って現れ、境内にあるほこらに入った時の姿をおまつりしたのが始まりと伝わる。その際、霊亀は、樹の下の石の上に菅公像を置き、その石の周りを七度まわり姿を消した。それを見ていた修行僧が、自ら七つの尾の霊亀を刻み、それを神座とし、菅原道真公像を草庵に安置した。
永正年間(1504~21)には社殿が造営され、元和年間に義直が拝殿を建て、後の成瀬家の祈願所となり、現在は境内の西角にある池の中央に安置されている霊亀の背に七度水をかけると学業成就及び諸願成就すると言い伝えられている。

 ご祭神

菅原道真公

 社格等

 最寄駅

名鉄瀬戸線 東大手駅(280m)
名鉄瀬戸線 清水駅(340m)
名古屋市名城線 市役所駅(640m)

公式サイト / SNS

 鎮座地

愛知県名古屋市東区白壁2丁目28−19

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