國崎八幡宮

くにさきはちまんぐう

國崎八幡宮(くにさきはちまんぐう)は福岡県苅田町に鎮座する神社

村社

神社情報

國崎八幡宮

 ご由緒

國崎八幡宮(くにさきはちまんぐう)は福岡県苅田町に鎮座する神社。 旧社格は村社。
景行天皇12年熊襲征伐の為景行天皇筑紫行幸の際國崎臣祖莵名手命が当地に派遣され平尾台の鍾乳洞・青龍窟に、朝廷に服従しない土着民の土蜘蛛を莵名手は平定。
のちに村民から神として祀られたと伝えられる。
また社説に曰く第66代一条天皇永延年中(987~989)中山上に白旗が顕れ人に告げて曰く、我は國崎大神なり、速やかにこの里に斎奉れと村民は山麓に仮殿を創立した。
後豊前國崎社の神主辻某は当地に遷座し村民とともに社殿を造営したが、後の天正の兵乱で旧記を悉く焼失したという。

 ご祭神

國崎臣祖菟名手命、足仲津彦命、誉田別命、息長足姫命

 社格等

 最寄駅

JR日豊本線 小波瀬西工大前駅(3180m)
JR日豊本線 行橋駅(3790m)
平成筑豊鉄道田川線 行橋駅(3790m)

公式サイト / SNS

 鎮座地

福岡県京都郡苅田町稲光384

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