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日御碕神社(野波)

ひのみさきじんじゃ

日御碕神社(野波)(ひのみさきじんじゃ)は島根県松江市に鎮座する神社

村社

神社情報

 ご由緒

日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)は島根県松江市に鎮座する神社。 旧社格は村社。
当社の創立年代は不詳であるが、移転前は現在地より西方の海中にある雄島という島に社殿があった。
然るに、天正八年十二月十七日の夜、大波によって流され、現在の地に漂着した。
天正九年三月に現在地に移転したことが記録されており、社蔵の古文書にもその経緯が明記されている。
また、当時の棟札にもその旨が記されている。

さらに、「雲陽誌」にもその記録があり、天正以前には雄島に祠殿が設けられ、
現在の簸川郡大社町日御碕に鎮座する日御碕神社の御分霊を勧請したと推測される。

また、明治四十二年、元野波村前田地区に鎮座していた日吉神社を村社である日御碕神社に合祀した。
それ以降、毎年旧社殿跡で神幸式が行われている。

 ご祭神

天照大御神、建速須佐之男命

 社格等

 最寄駅

なし

 鎮座地

島根県松江市島根町野波313

近くに鎮座する神社