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久多美神社

くたみじんじゃ

久多美神社(くたみじんじゃ)は島根県出雲市に鎮座する神社

式内小社村社

神社情報

 ご由緒

久多美神社(くたみじんじゃ)は島根県出雲市に鎮座する神社。 延喜式神名帳に比定される式内小社。 旧社格は村社。
社伝によると聖武天皇天平年間(729-748)大穴牟遅神を久多見山頂に祀ったといい、式内社久多彌神社に比定されている神社。
元文5年(1740)大宮神社(現在の忌部神社)の末社となる。明治5年村社に列するも明治44年に忌部神社に合祀。
大正12年舟木龍之介をはじめとした平口部落民一五世帯は、山林180坪を拓き、残っていた社殿を地引し、新たに大國主命の御分靈を出雲大社から奉斎し再建した。

 ご祭神

大穴牟遅神、事代主神、味耜高彦根神、天御梶姫神

 社格等

 最寄駅

一畑電車北松江線 雲州平田駅(2560m)
一畑電車北松江線 布崎駅(3160m)
一畑電車北松江線 湖遊館新駅駅(3760m)

 鎮座地

島根県出雲市東福町540

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