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宇閇神社(香川県丸亀市綾歌町栗熊西)

うえじんじゃ

宇閇神社(香川県丸亀市綾歌町栗熊西)(うえじんじゃ)は香川県丸亀市に鎮座する神社

式内小社論社村社

神社情報

 ご由緒

宇閇神社(うえじんじゃ)は香川県丸亀市に鎮座する神社。 延喜式神名帳に比定される式内小社論社。 旧社格は村社。
日本武尊の子武卵王の六代目にあたる酒部益甲黒丸の創祀と伝えられ延喜神名式に列している。
神域に泉がなく栗の大樹があった。
ある朝鵜のむれが栗の木の下をほると清水がわき出た、夜には星影が水に映って王の井と言われた。
鵜足郡・粟隈・隈玉の名もありその後幾星霜領主の神として祭られた。

 ご祭神

鵜茅葺不合尊

 社格等

 最寄駅

高松琴平電鉄琴平線 栗熊駅(1380m)
高松琴平電鉄琴平線 岡田駅(1750m)
高松琴平電鉄琴平線 羽床駅(2930m)

 鎮座地

香川県丸亀市綾歌町栗熊西277

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