諏訪大社下社春宮

(すわたいしゃしもしゃはるみや)

諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県の諏訪湖周辺4ヶ所にある神社。式内社(名神大社)、信濃国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は「梶の葉」。全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社である。旧称は諏訪神社。通称として「お諏訪さま」・「諏訪大明神」等とも呼ばれる。

祭神 建御名方神、八坂刀売神、八重事代主神
社格
名神大社諸国一宮官幣大社別表神社信濃國十四社
HP http://suwataisya.sinsyu.net/
住所 長野県諏訪郡下諏訪町193
4.3
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高橋治夫 1 週間前
★★★★★  長野県下諏訪町にある下社春宮(しもしゃはるみや)に参拝。丘の上にある大きな神社。白い鳥居、石板参道。境内はスギ、ケヤキ、モミジ、広葉樹などの巨木の林。参道をゆく。右に御札授与所、古神札納所、1基の石碑。参道をゆく。正面に神楽殿。右に結びの杉。左に建物、由緒版、建物(社務所?)。神楽殿の右側をゆく。末社2社、上諏訪社、若宮社、「春宮一之御柱」。その立ち入り禁止版の奥に「春宮四之御柱」。絵馬掛け。右の片拝殿。背の高い茶色屋根の幣拝殿。左の片拝殿。「春宮二之御柱」。その奥に「春宮三之御柱」。神楽殿の左側を下ってゆく。末社:子安社、筒粥殿(つつかゆでん)、鳥居を出て左側に石段を上がり、立派な社殿あり。そこでタイ人観光客に出会う。若い時にタイでルンペン旅行をしたときに聞いたタイ語の雰囲気を覚えていたようだ。話しかけたらやはりタイ人でした。 獅子狛犬は鳥居の後ろに居た。阿吽像の配置は正常。奉納は平成3年10月(1991年)。大きなブロンズ製。胸板厚く逞しい体型。耳は立ち、タテガミはフサとなり流れ、小さな尾は直立る。 ☆祭神  〇主祭神   ・建御名方神 (たけみなかたのかみ)   ・八坂刀売神 (やさかとめのかみ)  〇合祀  ・八重事代主神 (やえことしろぬしのかみ) - 建御名方神の兄神。国譲りの際にはすぐ服従したとされる。

久保田優子 過去 1 週間以内
★★★★★  厳かな雰囲気の神社です。 梅雨時の神社いいものですね。 神楽殿を囲むようにアヤメが植えてあり、とてもきれいでした。 三本の松の葉を見つけて、お財布に入れておくと良いと聞いたので、さっそく入れました。 思ったより、簡単に見つけられます。 あまり混んでいなかったので、ご朱印もすぐにいただけました。

tetsuya arai 4 週間前
★★★★  諏訪大社四社参拝に行きました。 参拝順に決まりはないようなので、先ずは春宮から参拝しました。 諏訪大社四社は御神体が御柱、山そのものだったり他の神社と違います。氏子さんから伺ったお話なので間違いないと思います。 厳かな雰囲気があり、自然、大地からパワーを頂けたと思います。あくまで私見ですが…。 ゴールデンウィーク中は混雑が酷かったようですが、明けてから参拝したのでスムーズな参拝、移動ができました。ご朱印もいただきました。

edcrfv qazwsx 過去 1 週間以内
★★★★★  諏訪大社4社回りをしました。無事達成できました。記念日も頂けました。が、4社共通して、御朱印を書いて頂いた方たちが総じて愛想が無いです。沢山の方の御朱印等をやって大変だとはおもいますが、あぁ、メンドクサイ、といった感じの対応をする方も。気のせいではないです。この事は非常に残念でした。

Yamakiya Shouzaemon 1 週間前
★★★★  「諏訪大社下社秋宮」から徒歩で約15分、車で約5分、JR中央本線「下諏訪駅」からは車で約5分、徒歩で約20分、中央自動車道「岡谷インター」から車で約10分の「下諏訪町大門」で、西に「砥川」が流れ「下社」最初の遷座地とされる地に鎮まるのが「諏訪大社下社春宮」だ。国道20号線信号交差点「春宮大門」から「大鳥居」に至る道路は、かつて「下社春宮」の専用道路であり「流鏑馬」の馬場で、「御手洗川」に架かる鎌倉時代の様式による「下馬橋」は、室町時代の建立で、「諏訪大社下社」で最も古い建物だという。同じ図面で地元の宮大工(「春宮」は大隅流「柴宮/伊藤長左衛門」「秋宮」は立川流「立川和四郎富棟」が請負ったという)が技を競ったといわれる社殿に本殿はなく、原始信仰の姿を伝えているとも言われるが、「春宮」「秋宮」に大きさの違いはあっても、同格の両者は基本的に同じ構造だ。幣拝殿と左右片拝殿の形式は「諏訪大社上社本宮」の配置と類似するも幣殿と拝殿が一棟の楼門形式になっているのは「下社」独自の形式という。杉の木を御神木とする「春宮」の主祭神は、「大国主神」次子で「八重事代主神」弟の「建御名方神(たけみなかたのかみ)」(「国譲り神話」で「建御雷神」に敗れて「州羽の海」に逃げたとされる)の妃神「八坂刀賣神(やさかとめのかみ)」で、「八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)」(「大国主神」の子で出雲系の神だが、娘が「神武天皇」皇后となっている大和朝廷との縁が深い神。)が合祀されている。その「諏訪大社下社」の祭神は、2月から7月までは「春宮」に鎮まり、8月1日の「遷座祭(御舟祭/おふねまつり)」で「秋宮」に遷座して、翌年2月1日「遷座祭」で再び「春宮」に帰座するという半年ごとに遷座する神だが、諏訪明神の「吾に体無し、汝を以て体と為す」なる宣布が「神体は大祝(おおほうり)」としたという。「上社」は室町期に祭政分離があり、惣領家「諏訪氏」は「上原城」で政治を、大祝家「諏方氏」は「前宮神殿(ごうどの)」で祭祀を掌握したが、後の両者間に起きた争いに乗じて、「下社」大祝「金刺(かなさし)氏」が惣領家に攻め入るも、逆襲されて消滅したという。以来「金刺氏」に代わって「武居(たけい)氏」から大祝が出ていたが、明治以降は氏族の世襲が廃止され祭祀には関わることがなくなって現在に至っているという。

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    深志神社(ふかしじんじゃ)は、長野県松本市深志にある神社である。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。通称「天神様」。建御名方命と菅原道真(天神)を主祭神とする。

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