長良神社(館林市)

ながらじんじゃ

長良神社(館林市)(ながらじんじゃ)は群馬県館林市に鎮座する神社

郷社

長良神社(館林市)

 ご由緒

長良神社(ながらじんじゃ)は群馬県館林市にある神社。館林総鎮守とされる当地の氏神で、かつて上野国の国主としてこの地を治めた藤原長良を主祭神として祀る。創建年代は不明。没後に春日大社の末社として祀られた長良について、赤井良遠なる人物が上野国の佐貫荘長柄郷瀬戸井(現在の邑楽郡千代田町)に勧請したものが始まりとされ、当社は館林城を築城した赤井照光によってこの地に勧請されたと伝わる。ただし、実際には長良が上野国の国主を務めたという事実は無く、佐貫荘を開いた佐貫氏が鎮守として祀ったのが始まりと考えられると言う。大正時代から恵比寿講が行なわれ、毎年12月の恵比寿講祭では商売繁盛の熊手を売る露店とそれを買い求める客で賑わう。境内摂社として織姫神社を擁する。

  ご祭神

藤原長良

 社格等

郷社

 最寄駅

東武伊勢崎線 館林駅(920m)
東武小泉線 館林駅(920m)
東武佐野線 館林駅(920m)

 鎮座地

群馬県館林市代官町11-38

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