一幣司浅間神社

いっぺいしせんげんじんじゃ

一幣司浅間神社(いっぺいしせんげんじんじゃ)は静岡県御殿場市に鎮座する神社

郷社

一幣司浅間神社

 ご由緒

一幣司浅間神社(いっぺいしせんげんじんじゃ)は静岡県御殿場市に鎮座する神社。旧社格は郷社。
古沢は東国から京への街道(鎌倉往環道)の要所として栄えた場所で、この社は貞観5年(863)に創建。
翌年富士山が噴火し、鎮火を祈念し、木花開耶姫を勧請。
天暦2年(984)には富士山東口一幣司の社号を賜わる。
明治6年郷社となり、昭和45年旧村社・浅間神社(古宮神社)を合祀。(現地案内版より)

  ご祭神

木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命、天照大神、少彦名命、誉田別尊、高産霊神、大己貴命、日本武尊

 社格等

郷社

 最寄駅

JR御殿場線 御殿場駅(4070m)
JR御殿場線 足柄駅(4160m)
JR御殿場線 駿河小山駅(6130m)

 鎮座地

静岡県御殿場市古沢740

全国御朱印大事典
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