尾長天満宮

おながてんまんぐう

尾長天満宮(おながてんまんぐう)は広島県広島市東区に鎮座する神社

尾長天満宮

 ご由緒

尾長天満宮(おながてんまんぐう)は、広島県広島市東区にある神社。901年(延喜元年)菅原道真が大宰府に左遷される道中、尾長山(二葉山)麓に船を寄せ(当時この付近まで海だった)山を登り休憩をとった。山中のその地に村民が祠を立てたのが尾長天満宮の始まりとされている。一方で現神社裏手にある道真が座ったとされる腰掛石付近には、別の村民により祠が建てられ後に太宰原天満宮と呼ばれた。この2つが広島城築城前からあった天満宮である。

 ご祭神

菅原道真

 最寄駅

山陽新幹線 広島駅(870m)
JR山陽本線 広島駅(870m)
JR呉線 広島駅(870m)

 鎮座地

広島市東区山根町33-16

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