磐裂根裂神社

磐裂根裂神社(いわさくねさくじんじゃ)は栃木県壬生町に鎮座する神社

村社

磐裂根裂神社

 ご由緒

元亀元年九月二十九日に本殿を建設し、正一位の位をいただいて、明治七年九月二十九日に安塚神社に昇格し、社号を改めて、村社磐裂根裂神社に改定し、現在に至っています。 磐裂根裂神社は、名のとおり磐裂神・根裂神が主祭神で、この二神の誕生は文献によると、「伊邪那岐神は、伊邪那美神が火の神を生んだ際に、その火に焼かれて死んでしまったことに悲しみ怒って、その迦具士神を十挙の剣で斬り殺してしまいました。その時、その剣先についた血により化成した神」なんだそうです。 また天正十三年(七四一)日光開山の勝道上人は、「日光男体山頂きをきわめたのは、常に磐裂神、根裂神を尊崇して、必ず神恩を忘失すべからず」とさとされた当神社の神様です。

 ご祭神

磐裂神、根裂神

 社格等

村社

 最寄駅

東武宇都宮線 安塚駅(1580m)
東武宇都宮線 西川田駅(2400m)
東武宇都宮線 おもちゃのまち駅(3630m)

 鎮座地

栃木県下都賀郡壬生町安塚1772

公式サイト
http://www.iwanesan.net/

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