古町神明宮

ふるまちしんめいぐう

古町神明宮(ふるまちしんめいぐう)は新潟県新潟市中央区に鎮座する神社

式内小社村社

神社情報

 ご由緒

当社は、もともと船江神社と神明宮が合祀されて現在の名となったが、古くは、猿田彦大神が、船に乗ってこの地に流れ着き、その後、守護神となったことを住民が喜び建立したことに始まるとされている。明暦年間(1655年-1658年)以降には,船江神社と神明宮の二社が同じ境内に鎮座し,元禄(1688年−1703年)の頃から現在の「船江大神宮」と呼ばれるようになり,安政5年(1858年)に合祀され、現在に至る。

 ご祭神

[船江神社]天照大神、豊受媛神[神明宮]猿田彦神、大彦命

 社格等

 最寄駅

JR越後線 白山駅(1010m)
JR越後線 新潟駅(1860m)
上越新幹線 新潟駅(1860m)

公式サイト / SNS

 鎮座地

新潟県新潟市中央区古町通一番町500番地

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