上田端八幡神社

上田端八幡神社(かみたばたはちまんじんじゃ)は東京都北区に鎮座する神社

無格社

上田端八幡神社

 ご由緒

江戸時代の田端は田端村と呼ばれ、上田端と下田端にわかれていました。この八幡神社は上田端の村人の鎮守で、祭神は品陀別命(ほんだわけのみこと)です。 文治五年に源頼朝が、この地の豪族豊島氏と共に奥州の藤原一族を平定(奥州征伐)し、その帰路に駐留した証として、鎌倉八幡宮を勧請し、郷土の鎮守としました。別当寺は大龍寺です。 この付近の畑の中に、「争いの杉」と呼ばれる神木がありました。 高さは二丈五尺(約8.3メートル)、幹の太さは九尺(約3メートル)、遠くから見ると松にも見えたそうです。 奥州へ源義経を討伐に向かう途中の畠山重忠がこれをみて、家来と「松か杉か」で争ったという言い伝えがあります。 境内には白髭神社、稲荷神社、大山祇(ずみ)神社が祭られています。

 ご祭神

品陀別命

 社格等

無格社

 最寄駅

JR山手線 田端駅(550m)
JR京浜東北線 田端駅(550m)
JR山手線 駒込駅(650m)

 鎮座地

東京都北区田端4-18-1

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