亀石神社

かめいわじんじゃ

亀石神社(かめいわじんじゃ)は岡山県岡山市東区に鎮座する神社

神社情報

 ご由緒

亀石神社(かめいわじんじゃ)は岡山市東区に鎮座する神社。
神武東征の途中、吉備の高島ノ宮を発し、速吸門(はやすいのと)に来た時、大きな亀にのった釣り人(字豆毘古命)が現れ神武天皇の案内をし、そのときの亀が岩となったと伝えられる亀石を御神体とする。
亀石は海辺に首を持ち上げて海に向かって鎮座し、長さは2m弱で、玉垣に囲まれている。この玉垣の中にある小石でイボをこするとイボが落ちると言われ、お礼に石を倍にして返すと言う民間信仰が残っている。
江戸時代中期には、岡山藩が岡山城下の後楽園へ船で移そうとした(一説には、移した)ところ、旭川河口で動かなくなり、夜中に光りだしたため、元に戻したと言う話も伝えられている。
亀石神社自体の創建は、幸島新田干拓後であるが、それ以前から対岸の神崎から宮司が訪れて亀石の前で神事を行っていた記録が残っている。

 ご祭神

珍彦命、海童神

 最寄駅

JR赤穂線 大富駅(6020m)
JR赤穂線 西大寺駅(6360m)
JR赤穂線 邑久駅(7290m)

 鎮座地

岡山県岡山市東区水門町

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