巨勢神社

こせじんじゃ

巨勢神社(こせじんじゃ)は佐賀県佐賀市に鎮座する神社

郷社

神社情報

巨勢神社

 ご由緒

巨勢神社(こせじんじゃ)は佐賀県佐賀市に鎮座する神社。 旧社格は郷社。
創建年代は不詳。孝徳天皇の御代異族が壱岐対馬に来寇した時巨勢大連が勅を受けこれを平定したという。
異族退治の後守護としてこの地に留まり開拓し巨勢庄となった。大連の歿後住民はその徳を欽慕し社を建て巨勢大明神と仰ぎ祀ったという。
建久5年(1194)三河守俊治というものがこの地の守護に任ぜられ崇敬する老松大明神、與止姫大明神、乙姫明神を合祀し四社明神と仰ぎ祀った。

 ご祭神

巨勢大連、老松大明神、淀姫神、乙姫神

 社格等

 最寄駅

JR長崎本線 佐賀駅(2430m)
JR長崎本線 伊賀屋駅(4280m)
JR長崎本線 鍋島駅(5150m)

 鎮座地

佐賀県佐賀市巨勢町牛島41−1

近くに鎮座する神社

ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語
小野寺 優
KADOKAWA (2017-07-12)
売り上げランキング: 5,719