吉和八幡神社

よしわはちまんじんじゃ

吉和八幡神社(よしわはちまんじんじゃ)は広島県尾道市に鎮座する神社

村社

神社情報

 ご由緒

吉和八幡神社(よしわはちまんじんじゃ)は広島県尾道市に鎮座する神社。 旧社格は村社。
当社は太古、近江国犬上郡多賀村鎮座の多賀神社のご分霊を奉祀し幣多賀神社と称せられていた。
後世に至り八幡大神を合祀して幣多賀八幡宮と唱えられた。明治維新の際、八幡神社と改称した。
延元(1336-40)の頃の足利尊氏、その後の小早川隆景の参拝の記録が存していたが、享和年間(1801-40)神職浮田大隅の居宅が火災に罹り焼失した。
なお八幡大神合祀については次の一説がある。
幣多賀は幣高にしてその名の起源を尋ねれば、当時隣村栗原の氏神八幡宮(烏須井八幡神社)は郡内の総鎮守の由にて当村をはじめ他の郷村寄り集まり祭祀を執り行っていた。
ある時、端なくも争論を生じ、各村ともども分幣祭祀となり、薦あるいは幣等種々の祭器を持ち帰り、これを御神体として斎奉るに至った。当八幡神社は幣を持ち帰り以来幣高八幡と称されたという。

 ご祭神

帯中日子命、品陀和気命、息長帯比売命

 社格等

 最寄駅

JR山陽本線 尾道駅(2510m)
山陽新幹線 新尾道駅(4090m)
JR山陽本線 糸崎駅(5760m)

 鎮座地

広島県尾道市吉和西元町36−3

近くに鎮座する神社

御朱印でめぐる東京の神社 週末開運さんぽ (地球の歩き方 御朱印シリーズ 14)
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド・ビッグ社
売り上げランキング: 5,807