赤猪岩神社

あかいいわじんじゃ

赤猪岩神社(あかいいわじんじゃ)は鳥取県南部町に鎮座する神社

神社情報

赤猪岩神社

 ご由緒

赤猪岩神社(あかいいわじんじゃ)は、鳥取県西伯郡南部町に所在する神社で、『古事記』上巻、『先代旧事本紀』第4巻 地祇本紀での因幡の白兎の神話の続きの説話の舞台となった場所にある。大正6年(1917年)現在地に創建された久清神社と、南部町内にある要害山山頂にあった赤猪神社が、大正9年(1920年)に合祀され現在の赤猪岩神社となった。

その説話のあらすじは、大穴牟遅神(オオナムヂ、後の大国主)のたくさんの兄神たち(八十神)は、白兎の予言通り八上比売(ヤガミヒメ)と結婚した大穴牟遅神を憎み、殺してしまおうと企んで大穴牟遅神を伯耆の手間山本(手前の山麓)へ連れて行った。そして「珍しい赤い猪を山の上から追い立てるので下で捕まえろ。そうしなければ殺す」と言いつけておいて、山の麓で待たせている大穴牟遅神へ目掛けて、兄神たちは火で真っ赤に焼いた岩を山の上から落とした。転がり落

引用:Wikipedia

 ご祭神

大国主命を主神とし、刺国若比売命(サシクニワカヒメ)、素戔嗚尊(スサノオノミコト)、稲田姫命(イナダヒメミコト)を合祀

 最寄駅

JR伯備線 岸本駅(5990m)
JR山陰本線 米子駅(6560m)
JR境線 米子駅(6560m)

 鎮座地

鳥取県西伯郡南部町寺内字久清

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