比婆山久米神社奥の宮

ひばやまくめじんじゃおくのみや

比婆山久米神社奥の宮(ひばやまくめじんじゃおくのみや)は島根県安来市に鎮座する神社

式内小社

神社情報

比婆山久米神社奥の宮

 ご由緒

比婆山久米神社奥の宮(ひばやまくめじんじゃおくのみや)は島根県安来市に鎮座する神社。 延喜式神名帳に比定される式内小社。
延喜式神名帳出雲国意宇郡久米神社、出雲国風土記久米社に比定される。
標高320mの比婆山山頂付近に鎮座し社殿後方には伊邪那美大神御神陵がある。
天文3年(1534) 火災にて焼失し、永禄年間(1558~1570) 兵火全山灰燼に帰した。
寛文13年(1673) 比婆山山麓に社殿を遷し、正徳3年(1713) 元の比婆山山頂へ奥宮を再建した。

 ご祭神

伊邪那美之尊、速玉之男神、事解之男神

 社格等

 最寄駅

なし

 鎮座地

島根県安来市伯太町横屋611−1

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