黒山八幡宮

くろやまはちまんぐう

黒山八幡宮(くろやまはちまんぐう)は山口県山口市に鎮座する神社

国史見在社郷社

神社情報

黒山八幡宮

 ご由緒

黒山八幡宮(くろやまはちまんぐう)は山口県山口市に鎮座する神社。旧社格は郷社。日本三大実録に名がみえる国史見在社。
飛鳥時代の朱鳥八年(694)鋳銭司鎮護神として黒山神を祀り黒山宮と称する。
弘仁七年(816)、宇佐八幡宮を勧請し相殿に祀る
楼門に床をはって拝殿に兼ね、連繋した独特の造り方で建築様式として貴重なものである。明治六年(1873)郷社に列する。

 ご祭神

応神天皇、仲哀天皇、神功皇后

 社格等

 最寄駅

JR山陽本線 四辻駅(870m)
JR山陽本線 大道駅(4710m)
JR山口線 周防下郷駅(5210m)

 鎮座地

山口県山口市鋳銭司4009

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