東八幡宮(伯太町母里)

ひがしはちまんぐう

東八幡宮(伯太町母里)(ひがしはちまんぐう)は島根県安来市に鎮座する神社

村社

神社情報

 ご由緒

東八幡宮(ひがしはちまんぐう)は島根県安来市に鎮座する神社。 旧社格は村社。
平安時代末期第80代高倉天皇の御代、出雲国広瀬に悪七兵衛平景清が住み、その家臣・小畑権太夫は母里の郷司として亀遊山に城を構えていた。承安2年(1172年)、館の南方に毎夜光を放つものが現れ、調査の結果、大きな松に光る白羽の矢がかかっているのを発見。これは八幡神の神矢だと喜び、武運の吉兆と見て社を建立し、のちには人々の参拝のため八幡宮を創建したと伝わる。

應永年間(1394-1428)、郷司として来た廣江氏の三兄弟は戦に巻き込まれ、末子・市弥が戦死。残る二人が八幡神に祈ると、南光山に黒雲が立ちのぼり、無数の白羽の矢となって敵陣を襲い、戦局は一変。勝利を得た廣江氏は、八幡の神威を深く敬い、以後の信仰をさらに篤くしたといい、この頃、東八幡宮も現在地に移されたと伝わる。

現在は西母里の西八幡宮と合わせ母里両八幡宮と称している。

 ご祭神

誉田別命、田心姫命、湍津姫命、市杵島姫命、氣長足姫命

 社格等

 最寄駅

JR山陰本線 安来駅(8730m)
JR境線 米子駅(9350m)
JR山陰本線 米子駅(9350m)

公式サイト / SNS

 鎮座地

島根県安来市伯太町東母里409

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